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犬に大根を与える時の注意点と期待できる効果とは?

犬に大根を与える時の注意点と期待できる効果とは?

普段ドッグフードを与えていると、大根を与えてるなんてあまり思い浮かばないですよね。

栄養豊富で水分量も多く、私たち人の健康に良く愛犬たちにもいいのではと思いませんか?

でも、与えてみたいけどかえって体調を悪くしたり、病気になったりすると怖くて与えるのを戸惑ってしまいますよね。

結論から言うと、犬に大根を与えて大丈夫です。

水分や栄養共に、犬たちにはまったく問題なく害はありません。ただ、大根を与える時に注意すべき点がありますので紹介していきます。

森くん

大根について一緒に見ていこう!

犬に大根を与えても大丈夫な理由

犬に大根を与えても大丈夫な理由
犬たちの健康に役に立つ成分「ビタミンC」「ビタミンB6」「葉酸」「カリウム」「ミネラル」などが大根に含まれています。

しかも、根と葉のどちらともに栄養があるため、大根の大半を与えることができます。

また、根の部分は水分が豊富であるためちょっとした水分補給として与えることも可能です。

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森くん

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大根を食べた犬に期待できる効果

大根を食べた犬に期待できる効果
大根の成分のほとんどが水分になりますが、それでも各種ビタミンやカリウム、葉酸にミネラルなど様々な成分が含まれています。

これらの成分によって、大根を食べた時に愛犬たちにどういった効果が期待できるのか紹介していきます!

森くん

大根を食べたらいいことあるのかな?

疲労回復や肥満防止に!

ビタミンBには、疲れてしまってぐったりしている愛犬の蓄積した疲労を取り除く作用があります。

また、カルシウムの吸収率アップや代謝の向上の作用なども期待できます!

森くん

疲れ気味の子にいいかもね!

老化防止に!

普段、愛犬たちはビタミンCを体内で生成できるのですが、ストレスや加齢によって不足する場合があります。

不足がちになると、免疫力の低下や体が衰えやすくなりますので、ビタミンCを補ってあげることで免疫力や衰えを感じない体作りを目指すことができます!

森くん

長生きしてもらうなら必要だね

痙攣や不整脈を未然に防ぐ

脱水時に、水分とカリウムが体外へ排出されるのわけですが、この後カリウムがしっかりと補給されないと痙攣や不整脈になる可能性があります。

そのため、カリウムが不足にならないようちゃんと補給することで未然に防ぐ効果が期待できるのです!

また、カリウムは利尿作用や血圧を抑える作用があり、愛犬の体内機能の維持に必要な成分になります。

森くん

おしっこが出にくい子にはいいね!

視覚や粘膜を健康に!

大根の葉にはβカロテンが含まれています。

βカロテンは、体の中でビタミンAに変わる特徴があり、愛犬たちの視覚・粘膜などの健康をサポートする効果を期待することができます。

他にも、代謝・免疫力を維持できるようサポートしてくれます!

森くん

病気になりにくくするために必要な成分だよ!

消化機能をサポート

大根には、消化機能をサポートする成分「ジアスターゼ」「プロテアーゼ」「リパーゼ」が含まれており、でんぷんやたんぱく質などを分解して消化をしやすい状態にしてくれます!

ただ、熱に弱い成分のため火を通してしまうと摂取しにくい成分でもあります。

森くん

消化が苦手な僕たちにうれしい働きをしてくれるんだね!

愛犬に大根を与える時の注意点

愛犬に大根を与える時の注意点
栄養が豊富で健康に良い大根は、犬たちに与えることができるとは言いましたが、ちょっとした注意点は気にかけないといけません。

ですので、大根を愛犬に与える時の注意点を紹介していきます!

森くん

注意点はとても重要だからね。ちゃんと確認しておこうね!

与えすぎはダメ!

元々お肉が好物ですから、野菜を食べて消化するのは得意ではありません。

なので、大根を与えすぎると消化不良や嘔吐下痢になってしまう場合があります。

また、大根の辛味は犬たちには刺激が強いので、胃腸の調子を悪くしてしまいます。

ですから、大根を与えすぎないように注意してくださいね。

森くん

食べ過ぎは要注意と。

アレルギー持ちの子は控えよう

個々によってアレルギーの有無はあります。そのため、アレルギーがある場合は大根を与えるのは控えてください。

また、初めて大根を与えようと考えられている飼い主さんは、与える時は少量だけ与えて様子を見てあげてください。

もし、アレルギー反応が見られる場合は動物病院へ連れて行き検査をしてもらいましょう。

特に変化がなければ、たま程度で大根を与えるといいですね。

森くん

食べてみないとアレルギーか、わからないから最初は少な目だよ

甲状腺の疾患持ちも与えないで!

甲状腺の調子の悪い子に大根を与えると、うまくホルモンの分泌がしずらくなり甲状腺に負荷をかけてしまいます。

なので、甲状腺に疾患がある子には大根を与えることはやめておきましょう。

森くん

甲状腺の状態も見ておきたいね。

大根の与え方について

実際に与えるにはどうしたらいいのかわからない飼い主さん向けに、大根の与え方について紹介していきます!

森くん

時々食べる時に必要になるから覚えておこうね!

大根の根は、ちょっとであれば生でも与えれる!

野菜を消化するのが苦手な犬でも、大根はちょっとだけ食べることができます!

ただ、カットしただけでは少し食べにくいので大根おろしにしてあげると食べやすくて消化もしやすいですよ。

生で与える場合の量は、小さじ1杯分で十分栄養を愛犬に摂ってもらえます。このままですとちょっと味気ないので他の食材に混ぜてみるのもいいですよ。

火を通して与えるなら

生だとちょっと嫌だなって思われるのであれば、大根の葉っぱや皮などを火に通して愛犬に与えるといいですよ。

こちらであれば、大根おろしよりもちょっと多めの量を与えられます。

ただ、大根の葉っぱや皮には食物繊維が豊富なので、与えすぎると下痢を引き起こす場合がありますので注意してくださいね!

茹でるもアリ!

生じゃない大根の根を愛犬に与えたいと考えている飼い主さんには、茹でることをお勧めですね。

丸ごと飲み込む癖がどの子でもあると思いますが、茹でて細かくしてあげることである程度噛まなくても消化がしやすく愛犬の体の負担になりません。

また、細かくすることで栄養も吸収しやすくなります。葉っぱや皮も同様に茹でて細かくしてあげると消化吸収がしやすくなりますよ。

ただ、食べ過ぎるとやはり食物繊維による下痢を引き起こす場合がありますので、考えて与えるように。

熱いまま、愛犬に与えるとうまく食べることができませんので、大根を冷ましてあげましょう。

まとめ

栄養や効果ともに申し分ない野菜の大根ですが、愛犬に与える時の注意点を確認し忘れるとかえって体調を崩させてしまいます。

ですので、実際に与える時は少量で食べやすい形にしてあげて大根を愛犬に与えてくださいね。

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